2019年01月21日

第7430号 その2


 
■講書始の儀

 1月11日午前10時30分、宮中において、講書始の儀を行われ、人間文化研究機構国際日本文化研究センター所長小松和彦は「日本妖怪文化再考」、東京大学名誉教授江頭憲治郎は「日本のコーポレート・ガバナンス」、京都大学高等研究院特別教授本庶佑は「免疫の力でがんを治せる時代」について進講した。





 
2019年1月21日 官報第7430号 




 
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2018年01月16日

第7182号


 
■講書始の儀

 1月10日午前10時30分、宮中において、講書始の儀を行われ、慶應義塾大学名誉教授田代和生は「対馬宗家文書からみた江戸時代の日朝貿易」、京都大学名誉教授芋阪直行は「意識をつむぐワーキングメモリ」、東京理科大学長藤嶋昭は「太陽エネルギーと光触媒」について進講した。





 
2018年1月16日 官報第7182号 




 
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2017年01月18日

第6938号


 
■講書始の儀

 1月11日午前10時30分、宮中において、講書始の儀を行われ、東京大学名誉教授塩川徹也は「人は今を生きることができるか−パスカルの時間論」、早稲田大学名誉教授毛里和子は「当代中国研究−系譜と挑戦」、東京大学名誉教授榊佳之は「ゲノムから見た人間、人間社会」について進講した。





 
2017年1月18日 官報第6938号 




 
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2016年01月18日

第6695号 その1


 
■講書始の儀

 1月12日午前10時30分、宮中において、講書始の儀を行われ、名古屋大学名誉教授佐藤彰一は「西洋中世修道院の文化史的意義」、大阪大学名誉教授猪木武徳は「技術と労働と生産性の関係について」、大学共同利用機関法人自然科学研究機構長佐藤勝彦は「宇宙はどのように始まったのか?−現代物理学が描く創世記−」について進講した。





 
2016年1月18日 官報第6695号 




 
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2015年01月14日

第6450号 その3


 
■講書始の儀

 1月9日午前10時30分、宮中において、講書始の儀を行われ、東京大学名誉教授川本皓嗣は「さくさくと−近代短歌を比較文学的に読む」、政策研究大学院大学長・教授白石隆は「東南アジアの政治経済と国際関係」、京都大学名誉教授中西重忠は「学習と記憶の脳のしくみ」について進講した。





 
2015年1月14日 官報第6450号 




 
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2014年01月15日

第6208号 その4


 
■講書始の儀

 1月10日午前10時30分、宮中において、講書始の儀を行われ、東京大学名誉教授樺山紘一は「歴史としての印刷文化」、東京大学名誉教授菅野和夫は「日本的雇用システムと労働法制」、高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授小林誠は「粒子と反粒子−対称性の破れをめぐって−」について進講した。





 
2014年1月15日 官報第6208号 




 
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2013年01月15日

第5964号


 
■講書始の儀

 1月10日午前10時30分、宮中において、講書始の儀を行われ、九州大学名誉教授中野三敏は「江戸文化再考」、早稲田大学政治経済学術院特任教授鈴村興太郎は「制度の設計と実装」、奈良先端科学施術大学院大学長磯貝彰は「植物が多様な性質の子孫を作る仕組み」について進講した。





 
2013年1月15日 官報第5964号 




 
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2012年01月16日

第5717号 その2


 

■歌会始の儀

 1月12日午前10時30分、宮中において、歌会始の儀を行われた。
 御製、御歌、皇族の詠進歌、召人及び選者の詠進歌並びに選歌は、次のとおりである。

   岸

  御   製
津波来し時の岸辺は如何なりしと見下ろす海は青く静まる

  皇后宮御歌
帰り来るを立ちて待てるに季のなく岸とふ文字を歳時記に見ず

東   宮 

朝まだき十和田湖岸におりたてばはるかに黒き八甲田見ゆ

東 宮 妃 

春あさき林あゆめば仁田沼の岸辺に群れてみづばせう咲く

文仁親王 

湧水の戻りし川の岸辺より魚影を見つつ人ら嬉しむ

文仁親王妃 紀  子 

難き日々の思ひわかちて沿岸と内陸の人らたづさへ生くる

眞子内親王 

人々の想ひ託されし遷宮の大木岸にたどり着きけり

正仁親王 

海草は岸によせくる波にゆらぎ浮きては沈み流れ行くなり

正仁親王妃 華  子 

被災地の復興ねがひ東北の岸べに花火はじまらむとす

崇仁親王妃 百 合 子 

今宵揚ぐる花火の仕度始まりぬ九頭竜川の岸の川原に

彬子女王 

大文字の頂に立ちて見る炎みたま送りの岸となりしか

憲仁親王妃 久  子 

福寿草ゆきまだ残る斐伊川の岸辺に咲けり陽だまりの中

承子女王 

紅葉の美しき赤坂の菖蒲池岸辺に輝く翡翠の青

典子女王 

対岸の山肌覆ふもみぢ葉は水面の色をあかく染めたり

絢子女王 

海原をすすむ和船の遠き影岸に座りてしばし眺むる

召人 堤 清二 

雲浮ぶ波音高き岸の辺に菫咲くなり春を迎へて

選者 岡井 隆 

いのちありてふたたびドナウ源流の岸べをゆきし旅をしぞ思ふ

選者 篠  弘 

かはらざりし北上川に花びらが岸のほとりの早瀬を走る

選者 三枝 昂之 

なほ朽ちぬこころざしありふるさとの岸辺に灯る甲州百目

選者 永田 和宏 

舫ひ解けて静かに岸を離れゆく舟あり人に恋ひつつあれば

選者 内藤 明 

源は雲立てる山ゆつくりと流るる川の岸辺をあゆむ

選歌(詠進者生年月日順)


茨城県 寺門 龍一 

いわきより北へと向かふ日を待ちて常磐線は海岸を行く

埼玉県 佐藤 洋子 

対岸の街の明かりのほの見えて隠岐の入り江の靜かなる夜

奈良県 山崎孝次郎 

相馬市の海岸近くの避難所に吾子ゐるを知り三日眠れず

長野県 小林 勝人 

ほのぼのと河岸段丘に朝日さしメガソーラーはかがやき始む

大阪府 山地あい子 

しほとんぼ追うて岸辺をかける子らつういつういと空はさびしい

千葉県 宮野 俊洋 

春浅き海岸に咲く菜の花を介護のバスが一回りせり

カンボジア国プノンペン郡 渡邉 榮樹 

子らは浴み岸辺に牛が草を食むこぞの我らが地雷処理跡

京都府 大石 悦子 

とび石の亀の甲羅を踏みわたる対岸にながく夫を待たせて

福島県 澤邊裕栄子 

巻き戻すことのできない現実がずつしり重き海岸通り

大阪府 伊藤 可奈 

岸辺から手を振る君に振りかへすけれど夕日で君がみえない





 
2012年1月16日 官報第5717号 




 
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2012年01月12日

第5715号 その4


 
■講書始の儀

 1月10日午前10時30分、宮中において、講書始の儀を行われ、国立文化財機構理事長佐々木丞平は「日本における外来文化受容の一形態−金碧障壁画の意味するもの−」、日本学術振興会学術システム言及センター相談役石井紫郎は「『太平記』と『難太平記』」、豊田工業大学長榊裕之は「半導体エレクトロニクスの進歩と電子の量子的な制御」について進講した。





 
2012年1月12日 官報第5715号 




 
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2011年01月14日

第5474号 その3


 
■講書始の儀

 1月12日午前10時30分、宮中において、講書始の儀を行われ、大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所長立本成文は「海洋アジア文明交流圏」、学習院大学教授佐々木毅は「政治の精神」、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター長武市雅俊は「動物組織の構築」について進講した。





 
2011年1月14日 官報第5474号 




 
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2010年01月14日

第5231号 その2

 
■講書始の儀

 1月12日午前10時30分、宮中において、講書始の儀を行われ、独立行政法人国立美術館国立西洋美術館長青柳正規は「ローマ帝国の物流システム」、東京大学名誉教授三谷太一郎は「政治制度としての『市民の司法参加』」、名城大学教授飯島澄男は「ナノサイエンスとナノテクノロジー」について進講した。





 
2010年1月14日 官報第5231号 




 
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2009年01月14日

第4989号


 
 1月9日午前10時30分、宮中において、講書始の儀を行われ、京都大学名誉教授吉川忠夫は「後漢、六朝時代における中国人の仏教受容」、東京理科大学教授伊丹敬之は「日本企業の人本主義システム」、立教大学教授入江正浩は「光に応答する分子」について進講した。





2009年1月14日 官報第4989号 




 

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