2020年01月16日

第170号 その8(了)


 
■講書始の儀

 1月14日午前10時30分、宮中において、講書始の儀を行われ、奈良大学名誉教授東野治之は「遣唐使に見る日本の対外交流」、一橋大学名誉教授斎藤修は「歴史のなかの工業化」、東北大学名誉教授長谷川昭は「沈み込み帯の地震の発生メカニズムと火山の成因」について進講した。





 
2020年1月16日 官報第170号 




 
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第170号 その7


 
■御祝電

 天皇陛下は、グアテマラ国大統領アレハンドロ・エドゥアルド・ジャマテイ・ファジャ閣下の大統領就任につき、1月14日御祝電を発せられた。





 
2020年1月16日 官報第170号 




 
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第170号 その6


 
■御弔電及び御答電

 中曽根康弘元内閣総理大臣の逝去に際し、令和元年12月2日カタール国首長殿下から天皇陛下へ御弔電を寄せられ、これに対し1月14日御答電を発せられた。





 
2020年1月16日 官報第170号 




 
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第170号 その5


 
■御弔電

 天皇陛下は、オマーン国国王カブース・ビン・サイード・アール・サイード陛下崩御につき、1月12日同国国王ハイサム・ビン・ターリク・ビン・タイムール・アル・サイード陛下へ御弔電を発せられた。





 
2020年1月16日 官報第170号 




 
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第170号 その4


 
■御見舞電報

 天皇陛下は、オーストラリア国における森林火災につき、1月10日同国連邦総督閣下へ御見舞電報を発せられた。





 
2020年1月16日 官報第170号 




 
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第170号 その3


 
■認証官任命式

 1月9日午後6時30分、宮中において、検事長片岡弘、特命全権大使片山芳宏、同木村元の認証官任命式が行われた。





 
2020年1月16日 官報第170号 




 
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第170号 その2


 
■令和3年歌会始のお題及び詠進歌の詠進要領

 令和2年1月16日
宮 内 庁 


一 令和3年歌会始のお題
  「実」と定められました。

  (注)お題は「実」ですが、歌に詠む場合は「実」の文字が詠み込まれていればよく、「実験」、「果実」のような熟語にしても、また、「実る」のように訓読しても差し支えありません。

二 詠進歌の詠進要領
 (一)詠進歌は、お題を詠み込んだ自作の短歌で1人1首とし、未発表のものに限ります。
 (二)書式は、半紙(習字用の半紙)を横長に用い、右半分にお題と短歌、左半分に郵便番号、住所、電話番号、氏名(本名、ふりがなつき)、生年月日、性別及び職業(なるべく具体的に)を縦書きで書いてください。
   無職の場合は、「無職」と書いてください(以前に職業に就いたことがある場合には、なるべく元の職業を書いてください。)。
   なお、主婦の場合は、単に「主婦」と書いても差し支えありません。
 (三)用紙は、半紙とし、記載事項は全て毛筆で自書してください。ただし、海外から詠進する場合は、用紙は随意(但、半紙サイズ24cm×33cmの横長)とし、毛筆でなくても差し支えありません。
 (四)病気又は身体障害のため毛筆にて自書することができない場合は左記によることができます。
   ア 代筆(墨書)による。代筆の理由、代筆者の住所及び氏名を別紙に書いて詠進歌に添えてください。
   イ 本人がワープロやパソコンなどを使用して印字する。この場合、これらの機器を使用した理由を別紙に書いて詠進歌に添えてください。
   ウ 視覚障害の方は、点字で詠進しても差し支えありません。

三 注意事項
  次の場合には、詠進歌は失格となります。
 (一)お題を詠み込んでいない場合・短歌の定型でないもの又用紙が縦長の場合
 (二)1人で2首以上詠進した場合や毛筆でない場合
 (三)詠進歌が既に発表された短歌と同一又は著しく類似した短歌である場合
 (四)詠進歌を歌会始の行われる以前に、新聞、雑誌その他の出版物、年賀状等により発表した場合
 (五)二(四)に記した代筆の理由書を添えた場合を除き、同筆と認められるすべての詠進歌
 (六)住所、電話番号、氏名、生年月日、性別、職業を書いていないものその他この詠進要領によらない場合

四 詠進の期間
  お題発表の日から9月30日までとし、郵送の場合は、消印が9月30日までのものを有効とします。

五 郵便のあて先
  「〒100-8111 宮内庁」とし、封筒に「詠進歌」と書き添えてください。詠進歌は、小さく折って封入して差し支えありません。

六 疑問がある場合には、直接、宮内庁式部職あてに、郵便番号、住所、氏名を書き、返信用切手をはった封筒を添えて、9月20日までに問い合せてください。
  また、宮内庁ホームページをご参照ください。

 (注)個人情報の取扱いについて
   ・利用目的 二(二)で記載いただいた個人情報は、歌会始のために必要な範囲で利用します。
   ・利用及び提供の制限 法令に基づく開示要請があった場合その他特別な理由がある場合を除き、利用目的以外の目的のために自ら利用し、又は第三者に提供しません。





 
2020年1月16日 官報第170号 




 
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第170号 その1


 
■宮内庁告示

◯宮内庁告示第1号

 令和3年歌会始のお題は、次のように定められた。

   実

  令和2年1月16日
宮内庁長官 西村泰彦 






 
2020年1月16日 官報第170号 




 
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